| 住所 |
茨木市真砂2−12−1 地図表示→クリック |
| 電話 |
072-634-3366 |
| 営業 |
[平日] 11:30〜14:30
[土・日・祝] 11:30〜14:30 17:30〜21:00 売り切れ次第閉店 |
| 休業日 |
月 |
| 価格 |
(平日昼定食 おにぎりorご飯付、ミニ鶏そぼろどん+100円)
ざるうどんセット700円、カレーうどんセット820円、 |
| 感想 |
北摂で有名なうどん店。駅から離れているにもかかわらず、平日の昼でも長蛇の列。駐車場も8台分用意されていますが、それも順番待ち。20分ほど待ってようやく入店。
カウンター前に座ると、木のぬくもりを生かしたインテリア包まれて気持ちいい。砥部焼の丼もこの店オリジナル。店主のこだわりを感じます。カウンター越しに大釜の前で饂飩と格闘する店主の機敏な動きをじっくり眺められるようになっている店舗設計も、店主のこだわりの一端でしょうか。
さて、うどん。しっかりとしたコシと、滑らかなのど越しは評判どおり。ざるのうえで輝く冷たいうどんが美しい。人気メニューのカレーうどんももちろん美味しかったのですけれど、私は、シンプルなざるうどんの方に軍配を上げたいと思いました。加えて、平日セットに付くおにぎりや鶏そぼろ丼(+100円)にも丁寧な仕事が感じられ、好感度アップ。これだけ混雑するのもうなずける味でした。天麩羅系もかなり美味しそう(隣の席の方が注文していたのですが、その美味しそうな姿に目が釘付けになってしまいました)。また、じっくり煮込まれたセルフのおでんもおいしそう。次回はぜひぜひこのあたりに挑戦したいです。
なお、うどん店としては全体的に値段は高め。気軽なうどん店というより、「ちょっと贅沢に美味しいうどんを食べたい」というときにおすすめのお店という印象です。さらに、折からの物価高騰の影響で、11月からメニュー変更・値上げが予定されているそうなので、行かれる方はご注意ください。
★★★★ (2007年10月)
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